スタッフブログ

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手根管症候群について

藤井

みなさんこんにちは!

今日は手根管症候群についてお話しようと思いますか。

手根管症候群とは、手のしびれ感を訴えて整形外科を受診するもっとも一般的な疾患です。手根管とは、手首の部分にある骨と手根靭帯に囲まれた空間のことであり、指を曲げる動きに関係する腱と正中神経が通っています。

この手根管の中で、何らかの原因によって正中神経が圧迫されると、手根管症候群が発生します。

原因は様々ですが、その中でも特に多くみられるのが中高年の女性に好発する原因のはっきりしない特発性と、手を酷使する労働者に発生する滑膜炎によるものです。

主な症状としては母子~環指の親指側のしびれ感と感覚低下がみられます。

最初は中指からしびれだして次第に隣の指へとしびれが広がってゆきます。その後夜間や明け方痛みを伴うようになり目が覚めることもあります。

さらに症状が悪化すると、親指の付け根の筋肉にあたる母指球筋が筋力低下を起こしボタンがかけにくくなったり、小銭をつかむことができないなどの日常生活にまで支障を起こします。

日常で腕をよく使い筋肉の張りが出たことによるものはマッサージやはり治療によって筋肉を緩めると症状を改善できる可能性があります。

ちょっとでも気になるなあという方はお気軽に当院にご相談ください。

 

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病院に通っていてもなかなか改善しないむち打ち症に関しても、交通事故治療の専門家が患者様一人ひとりの症状に合った治療を施していきます。