スタッフブログ

スタッフブログ

梨状筋症候群

左路

皆さんこんにちは。

本日は梨状筋症候群についてお伝えします。

 

坐骨神経が骨盤出口部で、何らかの原因により股関節を支える筋肉(梨状筋)の圧迫や刺激を受け、

疼痛が起きている状態のことです。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊椎管狭窄症に比べると、まれな疾患です。

 

おしりの外側あたりに痛みがあり、太ももの後面にかけてしびれがでることもあります。

長く座っていると症状は強くなり、歩くと楽になることもあります。

草むしりなどの中腰やゴルフなどのスポーツ、長時間の運転など、梨状筋に負担のかかるようなことで

起こりやすいのですが、MRIやレントゲンなどの検査ではみつけることができません。

 

治療方法は

当院ではマッサージや鍼、ストレッチで治療しますが

患者さんの症状によって治療方法は異なります。

 

このような症状がある方は

お気軽にお問い合わせください。

栗東で鍼灸整骨院をお探しなら

栗東で鍼灸整骨院をお探しなら、えがお鍼灸整骨院 栗東院にお越しください。
当院では腰痛、肩こり、手足の関節の痛みなどの健康保険の対象となる治療はもちろんのこと、交通事故によるケガの適切な治療をすることができます。
病院に通っていてもなかなか改善しないむち打ち症に関しても、交通事故治療の専門家が患者様一人ひとりの症状に合った治療を施していきます。